⇒お得にゴルフ場を予約するための常識

ゴルフは”ダイエット”にもおすすめだしコースを回った直後は痩せていてくびれも細くなっているはず

痩せたいけど、まだ何もできていない。

何をすればいいかわからない・・・

という人にも、ぜひゴルフはおすすめです。

明らかに、ゴルフは痩せます。

ゴルフが痩せるスポーツであることに、疑問を持つ方も多いかもしれません。

「そんなに激しくはないよね」

と。

そう思ってしまうことこそが、痩せない理由かもしれません・・・

ゴルフには、痩せる要素がたくさん詰まっているのです。

減量したいと考えている方、スマートなボディを手に入れたいと思っている方は、その手段の1つにゴルフを加えてみてはいかがでしょうか?

摂取カロリーだけ注意していれば着実にスタイルが改善

ここで言うダイエットとは、

体重の減少

体のシルエットを細くすること

この両方の要素についてです。

ゴルフとは、スタイルの改善にとってメリットばかりなのです。

ゴルフとは、非常に単純な運動です。

腕を振るだけです。

しかしながら、それに付随する様々な要素が”スマート”に導いてくれることになります。

まず、一番痩せる要素が「ゴルフコース回り」です。

これに関しては、想像通りだと思われます。

けっこう歩きます。

ゴルフに夢中になって気づかないかもしれませんが、かなり歩いています。

1ヤードは「0.9144メートル」です。

平均300ヤードを18ホールこなすとして・・・

300×18×0.9=4860

つまりゴルフ場に行くということは、少なくとも5kmは移動することになるということです。

もちろんカートに乗ることが多いと思いますが、コースとコースの間以外でも歩く機会は多いはずです。

しかしも、その間にはゴルフクラブを振っているのです。

定期的にスイングをしながら歩き続ける

これだけでも、そこそこエネルギー(カロリー)が必要です。

短時間の激しい運動よりも、長時間のゆるい運動の方が痩せることは広く知られています。

ジムに行って短時間ランニングしたり、筋トレで汗を流すのは、実はそれほどカロリーの消費量は多くありません。

汗を流すと、なんだか痩せているような錯覚をしてしまいますが・・・

消費カロリーは、運動の見た目の激しさに比例するわけではありません。

だったら、長い時間体を動かし続ける方がよっぽど痩せるのです。

活動している時間を考慮すれば、ゴルフコースを回るのはまさに最高の条件と言えます。

おいしくなってしまう瞬間に注意

そして、このゴルフコースダイエットの最大の難関が「ランチタイム」です。

回る時間にもよりますが、ゴルフ場を予約する際には1食分がセットになっていることが多いです。

またセットになっていなくても、時間がくれば食事のタイミングを挟むはずです。

痩せたいのであれば、その際に食べ過ぎないこと。

せっかくカロリーを消費しても、それ以上摂取してしまっては意味がありません。

食べ過ぎてしまっては、むしろ太ってしまうことも・・・

もちろんエネルギーは必要であり、食事をしないで活動するのは危険です。

あくまで、食べ過ぎないことを意識しましょう。

また、帰り道も注意です。

ゴルフは痩せる

にもかかわらず・・・

ゴルフプレイヤーにはは、けっこう太っている人も多いです。

ゴルフの後のごはんやお酒はおいしいのです。

その辺の、折り合いです。

ゴルフ場に行かなくてもけっこう痩せる

そうは言っても、ゴルフコースはなかなか回らないよね・・・

という方も多いはずです。

ただし、週に1回でも十分効果があります。

週に1回でもみっちりカロリーを消費する機会は、とても貴重なものです。

しかも、ゴルフはコースに出る以外でも痩せる要素がしっかりあります。

インドアゴルフ場や打ちっぱなし、また自宅でのスイング練習の際も「ステップ」を踏んでいるはずです。

これはパターでも同じです。

クラブを振る姿勢を作るための、この細かい動作がなかなかバカにできません。

中年のダイエットの定番に「足踏み運動」というものがありました。

電話帳(死葉?)を置いて、ステップを踏むというものです。

一時期、けっこう流行りました。

その動作を、自然とこなすことになるのです。

ステップの回数は、スイングの回数に比例します。

ゴルフはくびれを繰り返し捩じるスポーツ!

そして、このスイングこそが”シルエット”の改善に役立ちます。

腰をねじる動作は、くびれを作るフィットネスの定番と言える動きです。

ゴルフとは、この運動を繰り返し行うスポーツであり、この動きが全てとも言えるスポーツでもあります。

どう考えても、ゴルフはくびれが細くなるスポーツなのです。

これだけだとしたら、

何をありきたりなことを・・・

と思われるかもしれません。

1つ単純な工夫を加えることで、くびれ効果が劇的にアップします。

それは、「逆方向にも捩じりましょう」ということです。

ゴルフのスイングは、

右利きなら左に

レフティーなら右に

大きく腰を捩じることになります。

もちろん、振りかぶる際に逆の方向に一度捩じることになりますが、それぞれやや異なる動きになります。

ぜひ意識して、たまに”逆方向”の動きをしてみて欲しいと思います。

なるべく、刺激が均等になるように。

これは、「肩こり」や「腰痛」の予防にもつながる行動です。

半身ずつ動きが異なる「利き腕」が影響する運動は、基本的に体の歪みを生んでしまいます。

そして、体の歪みは肩こりや腰痛につながります。

真剣に練習するほどに、練習の機会が多いほどにリスクが上がります。

せっかくスマートになるのであれば、美しく引き締めていきたいものです。

これは「体幹」にもつながる要素です。

ゴルフがうまくなるためには、強く整った体幹が必要です。

そして、体幹が綺麗になればシルエットは美しくなっていきます。

”ゴルフで痩せる”と考えるだけで、その過程にはたくさんのメリットがあるのです。

これは始めるしかありませんね。