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【ゴルフがなかなか上手くならない理由】一定のレベルからスコアが伸びなくなってきた時にすべきこと

もっとうまくなりたいのに、なかなかうまくならない。

ゴルフに限らず、悔しいものですね。

まず最初に・・・

少なくともゴルフに関しては、「毎日練習しているからうまくなる」ものではありません。

練習した時間に比例してスコアを伸ばせるなら、そんな簡単なことはありません。

もちろん、「練習量」というのは絶対に必要なものです。

世界のトップレベルで戦うプロは、小中学生の時から毎日のようにクラブを振っています。

”会社の付き合いレベル”で始めた方が、同じレベルにいけるわけないのです。

そして、トッププロの方々でも「もっとうまくなりたい」と悩み続けています。

とはいえ、

どうせやるならうまくなりたい

いいスコアで回りたい

と思うのは、当たり前のことです。

そのために本当に必要なことはなんでしょうか?

「正しい練習」を早めにできるようになろう

ある一定のレベルになるまでには、ひたすら練習することは必ず必要です。

そしてその練習の結果とは、やはり「スコア」になります。

このスコアの数字を、どれだけ縮めることができるかが1つの基準となります。

お馴染みの「100切り」や「90切り」そして「80切り」

更に、

シングル

パー

アンダーパー

と、ゴルフのスコアにはいろいろな目安があります。

これを1つ1つスムーズにクリアできる人というのは、おそらくいないでしょう。

どこかで、必ず<つまづく>ものです。

躓いたあげくに、スコアを落としてしまうことも珍しくありません。

どうすればいいのだろう・・・、と練習を繰り返す日々・・・

ここからが、本当の闘いです。

この段階になると、<練習する>というのは一番楽で簡単な選択肢になります。

何か努力していれば、きっとスコアは伸びるはずだと錯覚できるからです。

もちろん、練習し続けることは大前提です。

そこに”プラスアルファ”が絶対に必要なのです。

「悪いところを改善する」という当たり前のこと

なかなかうまくならない、一定以上うまくならない理由として

「間違ったやり方を修正しない」

というものがあります。

ものすごく当たり前のことなのですが、けっこう多いです。

「悪いところを直さない」

という、超単純な理由でうまくならないのです。

ゴルフに限らず、中途半端にうまい人ほど

「このやり方でいいんだ!」

という人が多いです。

そのやり方で、普通の人よりもうまくなったからです。

しかし、それ以上スコアが伸びないということは、

「そのやり方でいける限界」

まできてしまったということなのです。

何等かの、劇的な修正が必要な段階にきてしまったということです。

「このまま変えたくない!」という方は多いかもしれません。

しかし「自分はこのやり方でできる」と猪突猛進していても、結果が伴っていなければなんの説得力もないです。

どうしても変えたくない場合は・・・

<修正>するのではなく”取り入れる”という考え方をしてみましょう。

自分にできることを増やすためだと思って、ぜひ新たな選択肢を導入してみましょう。

「スクール」や「レッスン」に行った方がいい?

行かないよりは、行った方がいいかもしれません。

家計との相談になりますが、人から学べることも多いです。

塾や予備校と同じです。

行かなくても勉強ができる人もいれば、行かなけなればならない人もいます。

基本的には、行った方がうまくなる可能性は高いです。

ただし、注意しなければならないのは

どうせ行くなら早いうちに

ということです。

むしろ、早い段階で行かなければ意味がありません。

  • 正しいスイングは早い段階で身に着けるべき
  • 正しいスイングを身に着けてから練習した方がより効果的

ということは間違いないでしょう。

つまり、早いうちに通った方がお得なのです。

レッスンプロよりうまくなってから行って効果があるのか?

というのは、微妙なところです。

自分よりも下手な人に習う意味があるの?と思うのは当然です。

しかし、プロのコーチやキャディーが、そのプロよりもうまいことはありません。

アドバイスを求める相手がいるのは、価値があるということです。

特に「スイングに正解はない」と言われますが、”ある程度の正しい”ものはあります。

「それでできている人がいる」から、そのやり方が採用されているわけです。

我流でやってみて限界を感じているのであれば、一度は相談に行ってみましょう。

「お試しコース」や「スイング診断」といった機会を設けている施設もあります。