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【自宅でできるゴルフの練習法】自宅でゴルフの腕を上達させるために一番必要なこと-一番注意すべき騒音問題-

理想を言えば、毎日クラブでしっかりボールを打ちたいですよね。

ただ、それもなかなか難しいことです。

昨今では、屋外の”いわゆる打ちっぱなし”だけでなく、屋内のインドア練習施設も増えてきていますが、通うこと自体がまず大変です。

そうなると、やはり「家」で練習するしかありません。

ゴルフはクラブというものを振る特性上、公園といった公共施設で練習するのはちょっと難しい事情があります。

どうしても、「自分の敷地内」になります。

ただ、そこにも自分以外の家族が住んでいる等の事情がある方が多いはずです。

それでも、練習はしたい・・・

いろいろな制約があるなか、できることを考えていきましょう。

できる練習の質をできるだけ高めるしかない

とは言っても、「自宅でできるゴルフの練習」はもうすでに語りつくされています。

定番のものとして、

素振り(スイングフォームの確認)

パター

といったものをイメージする方は多いと思われます。

実際に、これらが定番になります。

これらを細かく分けて、質を上げていくしかありません。

そして、それに伴う注意事項も発生することになります。

いろいろな素振り

ひとことで”素振り”と言っても、

  • ティーショット
  • アプローチ
  • バンカー想定

と、いろいろなフォームがあります。

素振り(フォームの確認)で一番大切なことは・・・もちろん「イメージ力」です。

一打ごとに「イメージの結果」にも、リアルな差がつくことが理想です。

しっかり、”ミスショット”までイメージしていきましょう。

スイングが絡む練習は、クラブを振れるか触れないかで大きく質が変わります。

可能であれば、実際に振りたいですよね。

とはいえ、相当広かったり家具が少ない等の事情がない限り、家の中で実際にクラブを振っている方は少ないはずです。

「練習部屋」や「自分の書斎」でも可能ですが、ご家庭によっては難しいことと思います。

実際に振れる方というのは、おそらく「庭付き一戸建て」や「ベランダが広いマンション」のはずです。

一番、注意が必要なケースになります。

張り切れるからこそ注意しなければならない「騒音問題」

庭なら周りを気にしないクラブを振れる・・・

振るだけならいいかもしれません。

「ネットと的」おけるじゃん!

ボール打てるじゃん!

しかしながら、

物理的にできるからと言ってやって言い訳ではない

と言う事情もあります。

ゴルフのショットには、「音」が付きものです。

いわゆる、「騒音問題」ですね。

必ず注意しましょう。

ご近所問題で、一番多いのは圧倒的に騒音問題です。

特に夜は「カキーン」という音が目立ちます。

また、室内だから、パターだからといって、油断できません。

「カコン」という音が、意外と階下に響くことがあります。

無理ならやらない、やりたいなら可能な限り防音に努めましょう。

一番大切なのはイメージ力

自宅で行うゴルフ練習、練習場に行けない時でもできるだけ上達させることを考えた際、一番大切なことはやはりイメージ力です。

このスイングだと・・・どうボールに当たって、どう飛んだだろうか・・・

素振りをしていることに満足せず、素振りにもしっかり結果を求めましょう。

この「練習場所問題」と「イメージ力の大切さ」は、プロでもアマでも趣味でも変わりません。

実際に思い切り打てないもどかしさの中で、どれだけ実践に近い形で再現するか、なのです。

やはり練習場には定期的に通いたい

パター以外は、やはり練習場に行かなければ本格的な練習になりません。

また、パターに関しても”毎回同じ条件”になってしまうため、質の高い練習とは言えない現実があります。

もちろん、本来であれば「ゴルフ場に行く」ということが最も効果的な練習です。

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それが難しい、でも本気でゴルフの腕を磨きたいのであれば、やはり練習場に通うことが必要です。

練習場に行けさえすれば、とりあえず思い切りクラブを振った練習ができます。

できれば毎日ですが、週に2回でも、1回でもしっかりクラブを振る機会を作りましょう。