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【ゴルフの飛距離アップ】「ボールを正確にコントロールして打てる距離」を伸ばすにはやはり筋肉は絶対に必要である

「飛距離」というのは、ゴルフのスコアップの鍵を握る大きな要素の1つです。

一打で飛ばせる距離が長いことに、越したことはありません。

基本的には、遠くに飛ばせる能力は高い方が望ましいです。

限界地の中でしか、コントロールできないからです。

”飛ばせる距離”の中からしか、”飛ばせたい”距離を選ぶことはできません。

とにかく、飛距離はとても大切です。

ゴルフに接しているほとんどの方は、「そんなの分かっているよ」となっているはずです。

それと同時に、

「ある程度から先はなかなか伸びないんだよね」

という方が大半だと思います。

その距離で、戦うことを決めた方も多いはずです。

しかし、もう数十ヤード伸ばせれば世界が変わるはずです。

妥協することなく、飛ばしていきましょう。

筋肉があればコントロールが楽になる

飛距離を伸ばすために必要なこととは、

  • スイングフォーム
  • 筋肉

基本的には、この2つです。

もちろん、これに「クラブ」や「ボール」という要素が加わることになりますが、フィジカルでコントロールできることを考えた際にはこの2つに尽きるはずです。

更に、

  • ドライバー
  • アイアン

といったパターンによっても、飛距離を伸ばすための秘訣はやや異なるものです。

  • 腕の振り
  • 体重移動

これらは、基本的にはスイングのフォームで差が出るものですが・・・

だからこそ、”筋肉”が一番大切なのです。

基礎的な筋肉(力)があることで、飛距離によるゴルフの構成がしやすくなるのです。

ボールを正確に飛ばしたいなら力を手に入れろ

ゴルフの飛距離アップに関しては、「力ではない」ということがよく言われます。

「力だけではない」のであり、力は必ず必要です。

力がある方が、飛ぶに決まっているからです。

一方で、筋肉を付けるべき理由は飛距離のためだけではありません。

こっちの方が、最終目的と言えます。

絶対的な力が強い方が、結果的に<コントロール>しやすくなるのです。

限界値が300ヤードの人が240ヤード飛ばすのと、限界値が250ヤードの人が240ヤード飛ばすのであれば、飛ばしたところに飛ばしやすいのは前者でしょう。

力めば力むほどにフォームは崩れやすく、コントロールしづらくなります。

女子プロの方も、けっこういかついですよね。

これは、賞賛なので許して欲しいですが・・・一般女性と比べればかなりごつい方が多いです。

基本的に大柄な人が多く、おそらく体重もそれなりにあります。

男女問わず、腕が細い選手なんてほとんどいないんですよ。

そして、それは<飛ばしたい所に飛ばす>ために仕上げているのです。

筋肉が増えれば、余裕が増えるということです。

飛距離を伸ばしたいなら、筋トレをしましょう。

小柄だと厳しいのか

「体が小さいから飛ばない」と考えている人もいるかもしれません。

もちろん、大柄な人の方が基本的には有利です。

これは、多くのスポーツに共通している要素です。

しかしながら、筋肉が大きいほど力を使えるとは限らないのです。

せっかく力が強くても、力が活かされなければ意味がありません。

非常に矛盾したことになりますが、力は伝わらなければ意味がないのです。

例として、「ベンチプレス」は小柄な人のが有利です。

腕が短い方が折りたたみやすいこと

更に、

筋肉の連動がしやすいことが理由とされています。

「大きな筋肉」からといって、有利だとは限りません。

ゴルフで言えば、クラブに、ボールにしっかり力が伝わることを意識しましょう。

そのためには、「クラブとボールの完璧なミート」が必要です。

そして、そのために”力まない”こと、力む必要がないことが必要になるのです。

とにかく筋トレをしよう

とにかく、筋トレをしましょう。

とてもシンプルな結論ですが、やたら筋トレすればいいわけではありません。

相応しい筋肉を付けることも大切です。

二の腕よりも前腕、「手首を動かす筋肉」は特に意識しましょう。

また、上半身だけでなく下半身の強化も忘れないように。

飛距離を伸ばしたいのであれば、筋肉を身に着け、スイングフォームをよりよいものにすること。

そして、忘れてはならないのが「イメージ」です。

「遠くに飛ばすぞ!」という強い気持ちを持って、スイングしましょう。